メニュー 閉じる

ベランダに半透明の屋根をつけたら

我が家は駐車スペースの上がベランダになっているので、その広さは車2台分です。
とても開放的でいいのですが、屋根がありませんでした。
そこに屋根をつけたらとても快適になったので、ご紹介したいと思います。

窓辺に屋根がないと、夏場は強い日差しが入り、部屋が非常に暑くなります。
それはすだれを立てるなどして対策しましたが、一番困ったのは洗濯時です。
急に雨が降ると当然濡れてしまいます。

そこで、ベランダの窓側、洗濯を干すスペースに屋根をつけることにしました。
すぐにやってもらいたかったので地元の工務店に相談しました。
予算的にそれほど選択肢はなかったですが、はめ込む板の透明度がいろいろと選べました。
雨を防ぐことが目的なら開放的な自然光を楽しめる透明がいいかと考えましたが、熟考の末、半透明の屋根に決めました。

これが非常によく、6年経った今も「つけてよかった」と思います。
半透明なので部屋に入る自然光はすこし柔らかくなり、夏場もすだれが不要になりました。
少しくらい雨が降っても大丈夫なので、洗濯のプレッシャーは減りました。
それに、洗濯物に直射日光が当たることで服が色褪せてしまうのがとても嫌だったのですが、それがかなり軽減されました。
これは透明の屋根だと解消されない悩みだったと思います。
反対に透明度の低いものや、色付きの屋根だと部屋の中が暗くなってしまい、せっかくの開放的な雰囲気が失われていたことでしょう。

そしてもう一点心配していたことがあります。
それは屋根の強度です。
1年中風が強い地域に住んでいるため、細い柱で支える屋根は、突風によって飛んでしまわないか心配でした。
何かが飛んできて壊れてしまうことも心配ですが、我が家の屋根がご近所に飛んでいったら大変です。

幸い、何度も台風をくぐり抜けていますが、びくともしません。
私の取り越し苦労だったようです。
洗濯物干し棒も屋根に付属しているので台風の度にあらかじめ地面に倒しておく必要もなく、助かっています。

エクステリアは安い買い物ではないですが、買うは一時であとは何年、何十年と快適な暮らしを送ることができます。
素敵な屋根に出会えてよかったです。